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なかなか完結出来ず・・・・まだまだ続きます。 だって肝心な「お風呂報告」がまだなんですもん。さぁ~書かなくっちゃ。 写真では酷さが伝わるかな?実際見た人はマジ引いてました。「コレ?フロ?」って。 ![]() そして棟梁H川氏の手で出来上がりました!人間が入れる風呂に!! ![]() ![]() 香りが安定感が明るさが、たまりません! ガラス戸の向こうは、畳の居間という無茶な作りだったフロ。 シャンプー等を置く棚付き壁を作って頂いちゃいました。ニスを塗って防水も。 台所側は「シャワーカーテンにするから大丈夫です」と言って、生活を始めた私。 越したのは4月上旬。朝風呂中、窓も開けてないのにカーテンがヒラヒラ。 風がヒューヒュー入ってくる。寒いっ!! って事で、お東京在住のスーパー助っ人(助っ人とか言ったら怒られそう・・・・)に 台所側に簡易の壁を作ってもらいました。 ![]() ![]() ここ何十年と「シャワー派」だった私。でもココにはシャワーはない。大丈夫か? 心配ご無用。毎朝沸かして楽しく入ってます。オズマの水飲み場としても大活躍中。 皆さん、ありがとー!! ![]()
昔はキレイなと言うか、新しいモノが好きだった。(今も好きだけど・・・・) いつからか、古いモノに魅力を感じるようになった。 多分「ぼんやり」を作る時に、古道具屋さん巡りをしてからだろうな。 だからこの長屋に住もう!という、周りからすれば「奇想天外」な発想がでたのかもね。 今ある古いモノをちょっとご紹介。 実家にあった引き出し。古道具屋では8千円位で売ってた。コレが??と驚いた。 ![]() ![]() ![]() ![]() あぁーこの生活が長く続けばいいのになー。
台所はとっても狭いので、冷蔵庫を置く事が出来ない。 食器棚が精一杯で、大柄な人がシェフだったら入れないだろうな。 台所の隣、階段下の押入れ、中板を取ってココに置くってのはどうだろう。 そして、棟梁H川さんに伝えた。そう、簡単に伝えた。 が!これが最も厄介な作業になるとは、図々しい私は知らなかったのだ。 ![]() 困った、どうしよう、何処に冷蔵庫置こうかな・・・・ココに置きたかったな・・・・ そして棟梁H川さんは、私の思いを叶えてくれたのであります! 薄っぺらだった床は頑丈に固められ、堂々と冷蔵庫が乗っかってます! ![]() ![]() 押入れだったとは思えないこの場所。本当に感謝です!
ココを借りるにあたって、心をときめかせてくれたのが玄関。 広くって、石が埋め込まれてあって、丸い飾り窓があって・・・・かわいいのである。 訪れた人のほとんどが、 「ココいいじゃん!」と褒めてくれる。まぁ、先に進むと言葉が減るんだけど。 (リフォーム後はどの部屋も素敵になったけどね) 玄関は特に手を入れなくても大丈夫と思っていたけど、 一部だけ土壁が崩れていたので、まずは下地処理剤で固めてみた。 そして焼杉板をランダムに張ってみた。製作者は後輩H美。サンキュー! ![]() 戸を開けると公道なので外には置けないから、ホントに助かる~。 で、こちらが飾り窓。裏から板で固定されているのがもったいないのだ。 そのうち、すりガラスなんかをはめたいなー。 ![]() オズマも大好きな玄関。この家で最も明るい場所である。
床が真っ直ぐって言う事が、当たり前だって知ってました? 私は「そんな細かい事気にしませーん」なんて言ってました。強がりでなく本気で。 しかし真っ直ぐな床を目の前にした時、「こっちがいい!」と心から思ったのでした。 ![]() でも前の写真と比べたら、わかりますでしょ。食器棚置けてるしー!奇跡!! ![]() この長屋の中で、最も床が安定しているのはこの台所!となりました。 壁はまだ途中、この上からペンキを塗るそうです。(棟梁H川さん談) でも見慣れてくると、この古っぽい白さがとっても馴染んできちゃいました。 白って明るいんですよね。電気を点けるとホントに明るい。 あの暗い中で料理とかしてたら、確実に手を切ってただろうなぁー。(暗さのせいか?) そんな当たり前の有難さを教えてくれた、台所リフォームでした。 床に敷いてあるマット、おばあちゃんの手作りっぽくていいでしょー。 中国製、1,050円、ダイヤモンドシティ「315・1050ショップ」で購入。 ここって使える雑貨が豊富なんですよね。天神にもあったらいいのになー。
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